【御礼】第四世住職継職法要 無事円成のご報告

2022年4月24日(日)、有縁の皆様の多大なるお力添えにより、法専寺第四世住職継職法要ならびに親鸞聖人750回大遠忌法要を無事に円成(えんじょう)いたしました。
新型コロナウイルスによる延期など困難な状況もありましたが、皆様の温かいご支援のもと、無事に法灯を継承できましたことを心より御礼申し上げます。

「浄土真宗 住職継職法要」で検索して当ページにお越しくださった皆様へ。
当寺での経験や実行委員会の取り組みが、これから法要を迎えられる寺院様やご門徒の皆様の参考になれば幸いです。

住職継職法要のご案内と法専寺外観 法要当日の本堂の様子
院長写真

継職法要とは

住職を引き継ぐにあたり、阿弥陀如来に奉告(ほうこく)させていただき、今後の住職としての職務を勤める決意を表す大切な法要です。

法要の前には、「袈裟・鍵・印(印鑑)」を前住職から引き継ぎ、新住職としての職務を全うすべく「住職継職式」を行います。また、宗派(本山)から正式に住職として認めていただく「達書(たっしょ)伝達式」も合わせて行うことが一般的です。

当寺におきましては、総代会を中心として組織した「実行委員会」を計15回にわたり開催し、法要の準備に臨みました。また、実行委員会とは別に当日のみのボランティアスタッフも募り、法中(ほっちゅう)接待、駐車場整備、稚児行列の誘導係、記録係(時間帯によって兼務可能)など、多くの方々に役割を分担して携わっていただきました。

関係者の皆様のおかげをもちまして、無事に円成することができましたこと、改めて深く感謝申し上げます。

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